どうも、らいむです。

FF14では近接クラスのコンボ条件に、
背面攻撃時・側面攻撃時というようなものがあります。

指定通りの面から攻撃を入れると、
スキルに追加効果が付与されるというものですね。

また、
タンク特有の「ブロック」「受け流し」
自キャラの前面からの攻撃でしか効果は発動しません。

このように、
自分と相手の立ち位置によってスキルの効果が変わったり、
受けるダメージが変わるという要素がFF14には存在します。

そこで当然以下のような疑問が挙がります。

一体どこからどこまでが背面なの?側面なの?前面なの?

ということで、
今回はこの疑問をハッキリさせるために、
ちょっとした検証を行いました。

で、
とりあえず結果だけお知らせしようと思います。

前面・背面・側面の境界について

非情にシンプルな結果になりました。
恐らくは以下の図のようになっています。

kyoukai03

注目すべき点以下の通り。

・ターゲットサークルの切れ目が背面・側面の境界

かなりわかり安いですが、
ターゲットサークルの切れ目が背面・側面の境界線でした。

つまりこの境界線を一歩でも超えれば、
背面・側面のコンボを使い分けることができるので、
慣れれば少しだけの移動でコンボを入れることが出来そうですね。

・ブロック・受け流しの境界について
気のせいかもしれませんが、
ブロック・受け流しの有効範囲は、
図の範囲よりも少し小さい気がしました。

以下の図のような感じで、
敵と自分の中心を線で結んだ線が、
自分のターゲットサークルの三角に重なった時に
ブロックと受け流しが発動しているように思えました。

もしかしたら近接の攻撃判定とは
少し違う判定が用いられているのかもしれませんね。

kyoukai02

大きい丸が敵で、小さい丸が自分です。

ちなみに範囲攻撃は受ける面に関係なくブロック・受け流しが発動します。
通常攻撃とWSに関しては、前面から攻撃を受けないと発動しません。

ただ問題なのが、
実際にプレイするときは自分をターゲットしているわけでは無いので、
上記のような細かい立ち位置調整というのは実質不可能だということです。

なので実用するときは、
「なんとなく正面に集める感じ」というような「意識」を持つだけで良いと思います。

敵の群れに突っ込んでフラッシュしてそのまま戦う。というのではなく、
ロブで引き付けて前面に集まったらフラッシュを炊く。みたいな感じですね。

クラスの立ち回りに慣れて来たら、
今度は今回紹介したように、
自分の立ち位置も考えて戦闘ができると、
更なるスキルアップができるのではないかと思います。

参考になれば幸いです。
それではまた!



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