今回は忍者の戦い方や立ち回りについて書いて行こうと思います。

まず、忍者にはいくつかのコンボがあるのでこれを頭の中に入れておきましょう。基本的なコンボは以下の通りです。

● 基本コンボ

1.舞踏コンボ 双刃 ⇒ 風断 ⇒ 舞踏(斬耐性ダウン)
2.影牙コンボ 双刃 ⇒ 影牙(Dot付与)
3.旋風コンボ 双刃 ⇒ 風断 ⇒ 旋風(ダメージ最大)

これら以外に独立したDot付与スキルの「無双旋」があります。

上記のスキルを時と場合によって使い分けつつ、スキル間のGCD中に忍術を入れていく、というのが忍者の戦い方になります。

コンボは「耐性ダウン>Dot>ダメージ最大」の順に優先順位を付けて運用するのが良いでしょう。スキル名で言えば、「舞踏>影牙=無双旋>旋風」という感じです。舞踏の「斬耐性ダウン」という効果は戦士の「シュトルムブレハ」と同じ効果ですが、この効果は重複しません。つまり、パーティにシュトルムブレハを使ってくれる戦士がいる場合は舞踏コンボは省略して良いでしょう。ただ、戦士がMTの場合は、戦闘開始直後のヘイト維持の為にブレハコンボよりもボーラコンボの方が優先されると思うので、初回コンボのみ舞踏を入れるのはアリだと思います。次に、忍術についてです。

● 忍術について

個人的に一番重要な忍術が風遁です。風遁はSSが上がりGCDが短縮される効果がある訳ですが、DPSに換算すると風遁無と風遁有では15~20%くらい違ってきます。なので、戦闘中はできるだけ風遁を維持するように、風遁の印をミスしないように注意しましょう。(※ エンドコンテンツだとTPが切れたりするので、その辺は個々で調整が必要です。)

戦闘中は風遁の残り秒数を気にしながら戦う事になります。忍術のリキャストは20秒なので、風遁の残り秒数が20秒あれば他の忍術、20秒を切っていれば風遁切れまで待って風遁かけ直し、という運用になります。実際は15秒以上残っていれば風遁更新できますが、この秒数は個人の環境(ラグなど)によって変わってきそうなので、最初は余裕を持った状態で練習して徐々に調整するのが良いでしょう。

さて、状況によって使い分ける他の忍術に関してですが、ここではエンドコンテンツのボスが相手で最大火力を出す必要がある場面という仮定で説明します。普通のダンジョンでは結構適当に忍術使ってます笑。

個人的な優先順位は「水遁(だまし討ち) ⇒ 活殺雷遁 ⇒ 手裏剣」です。活殺が無い時に使用する忍術が、雷遁なのか手裏剣なのかは賛否がわかれる部分かと思いますが、僕は安定重視で手裏剣を使っています。

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● アディショナリについて

発勁、捨て身、気合、内丹までは良いとして、あとは好みでマントラキンフラが良いと思います。発勁はリキャストごとにガンガン回して問題ありません。捨て身に関してはリキャストごとに回すか、だまし討ちに合わせるのか、どちらが良いのか正直微妙なところです。範囲攻撃が必要な場面では土遁に合わせるのもありかもしれません。

● 忍術込のスキル回し

基本コンボの中に忍術やアディショナリを入れると以下のようなスキル回しになります(一例なので参考までに)。ちなみに事前に風遁を自身に付与している体でのスキル回しです。

「→」はGCD中のインスタントスキルを表します。

双刃 → 発勁・捨て身 ⇒ 風断 → 水遁・活殺 ⇒ 舞踏 → だまし討ち ⇒ 双刃 → 雷遁 ⇒ 影牙 → ぶんどる・喉斬り ⇒ 無双旋

僕が普段使用している戦闘開始直後のスキル回しです。武器のILが高いとヘイトを奪ってしまうので、舞踏コンボをした後の旋風コンボに忍術を挟む感じでも良いかもしれません。解説していない「ぶんどる」と「喉斬り」が入っていますが、これらはダメージ重視の場合はリキャストごとにガンガンしようして問題無いと思います、ギミックなどで沈黙やスタンが必要な場合は注意して使うようにしましょう。

活殺がリキャスト120秒、だまし討ちはリキャスト60秒なので2回に1回は活殺雷遁込のコンボになります。

● 蛇毒か蜂毒か?

忍者の常時発動型Buffに蛇毒と蜂毒というものがあります。これらは自身の与物理ダメージを20%上昇させる効果がありますが、他にもどちらの毒を発動させているかによって以下のスキルの効果が変わります。

蛇毒時
・ぶんどる
アイテム入手数UP ⇒ 与ダメの50%吸収

蜂毒時
・喉斬り
対象を1秒間沈黙 ⇒ 対象を2秒間スタン

戦闘中にどちらの毒を付けておくべきか?という部分ですが、基本蛇毒で良いと思います。エンドコンテンツの一部では沈黙必須な敵も出てくると思うので、そういう時は喉斬りの使用に気を付けた方が良いですが、稀なケースでしょう。

● 範囲攻撃時

今さらですが活殺自在の効果を説明しておきます。活殺は効果中に使用した次の忍術を必ずクリティカルヒットさせます。ライフサージの忍術版みたいなものです。この効果はもちろん範囲攻撃にも当てはまります。つまり、火遁を使えば範囲内の全員にクリティカルヒットしますし、土遁を敷けば範囲内の敵に入る毎ダメージがクリティカル扱いになります。

これを利用して、範囲殲滅時には「火遁 ⇒ 活殺火遁」とか「土遁 ⇒ 活殺土遁」とかやったりします。もちろん捨て身も忍術にのるので、「捨て身土遁 ⇒ 活殺火遁」とかもありですね。結構ダメージ出る + 気持ちいいので試してみてはいかがでしょうか。忍術を使い終わった後は五月雨でも撒いとけばいいと思います。

● 縮地

個人的に忍者で一番好きなスキルです。元々黒魔で好きな位置にエーテリアルステップしたかったくちなので、実装当初ははしゃぎました。黒に実装されなかったのが悔やまれるところです。基本的には攻撃の回避か、回避した位置から敵を殴れる位置までの復帰で使用します。恐らく後者の使い方をする人が多いのではないでしょうか。ちなみに豆知識ですが縮地には移動判定が無いようです。シヴァのパーマフロスト(床が滑るやつ)でも縮地なら滑らずに移動できます。

ただ使ってみて思ったのはゲームパッドでやる人は使いづらそうだなということ。マウスだとサイドボタンにセットしておけば片手でパっと縮地できるわけですが、パッドだと上手く行かなくて難しそうですね。敵の攻撃に合わせてリズム良く移動できると気持ちいスキルなので、是非使いこなしてみて下さい。

以後、書き足したい事があれば追記していきます。
知りたい事があればコメント残していってくださいな。



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