弓術士・吟遊詩人の戦闘における立ち回りを
レベル帯別で解説します。

基本性能

弓術士・吟遊詩人の魅力といったら
継続火力と補助スキルでしょう。

遠距離で戦う物理アタッカーというのは唯一の存在です。

物理攻撃なので魔法系のクラスのように、
基本的なスキルに詠唱を必要としません。

また、
遠距離攻撃なのでモンクや竜騎士のように
近づいて攻撃する必要もありません。
移動しながらスキルを使用することも可能です。

安全な位置から強力なスキルを即座に放ち、
戦況の確認をしながら補助も行っていくのが、
弓術士・吟遊詩人の仕事です。

個人的には初心者に最もオススメなクラスだと思います。

レベル別立ち回り

lv1-10

基本的には、
自己強化⇒Dotスキル⇒攻撃スキル
という順番で使っていくのが良いでしょう。

ちなみにストレートショットのクリティカル率UPの効果は
ベノムショットで与えるDOtダメージにも適用されます。

よって
猛者の撃⇒ストレートショット⇒ベノムバイト⇒ヘヴィショット
という順番で使用するのが良いでしょう。

猛者の撃は与ダメージUP。
ストレートショットでクリティカル率を上げ、
ベノムバイトで毒によるDotダメージを入れる。
Dotが切れるまでへヴィショットでダメージを積む。

というイメージです。

へヴィショットのProcである
「次に使うストレートショットが必ずクリティカル」を狙っていきます。

ミザリーエンドは使用できるようになったら即座に使いましょう。

影縫いは主にソロで活躍します。
Dotを入れたら影縫いで放置して切れたら攻撃再開。
という風に立ち回ると良い感じです。
パーティプレイでは巡回モンスターの足止めなどに使えると思います。

詩人のようなDot攻撃を駆使するクラスは、
如何にDot効果を切らさないかがDPSを上げるカギになります。

通常のDot攻撃であれば、
相手のデバフ表示の秒数を見ながら
切れそうになったらデバフを掛け直すという作業を行います。

しかし、
猛者の撃のような自己強化バフを使用した場合は注意が必要です。
自己強化バフの効果が乗ったDotスキルは、
通常のスキルでは上書きできません。

例えば、
猛者の撃が乗ったベノムバイトを打って、
残り効果時間が5秒になりました。

ここで普通のベノムバイトを打っても、
効果時間は5秒のままなんです。

ちなみにこれは、
猛者の撃以外の自己強化バフでも同じ事が言えます。

自己強化バフAの乗ったDotスキルの効果時間が残ったまま
自己強化バフBの乗ったDotスキルを使っても、
自己強化バフAの乗ったDotスキルの効果が残り続けます。

ただ逆に言えば、
バフの効果時間であれば上書き可能だという事です。

猛者の撃の効果が切れるまでにDotを上書きしてしまえば、
猛者の撃が切れてもDotには効果が残り続けます。

なので、
余裕が有る人はバフが乗ったDotは、
バフが切れるギリギリでもう一度打ち直しておくと良いかもしれません。

ただ、これをやるとデバフ管理がかなり大変なので、
大変だなと思う場合はやらなくても良いと思います。

「切れたのを確認してからゆとりを持って入れ直す」
位の気の持ちようで良いのかもしれません。

lv10-20

有用なスキルはブラッドレッタークイックノックです。

ブラッドレッターミザリーエンドと同じように、
キャストタイムがヘヴィショットストレートショットと別で独立しています。

よって、
ブラッドレッターを使って直にヘヴィショットを打つという事ができるので、
かなり火力が底上げされます。

猛者の撃⇒ストレートショット⇒ベノムバイト⇒ブラッドレッター⇒ヘヴィショット

というスキル回しにするのが良いでしょう。

クイックノックは範囲攻撃スキルです。
FATEで有効活用が可能です。
ただ消費TPが多いので注意して使いましょう。

リペリングショットはこの時点では
単純な火力底上げスキルとして使用するのが良いでしょう。

ブラッドレッターと同じようにリキャスト毎に打つと
多少火力が上乗せされます。

ここでオススメマクロを紹介します!

/ac ミザリーエンド <t>
/ac ブラッドレッター <t>
/ac ヘヴィショット <t>

これは、
上記の3つのスキルを一つのボタンで発動させるマクロです。
ミザリーエンドが使える時にはミザリーエンドを使い、
ブラッドレッターが使える時にはブラッドレッターを使い、
両方使えないときにはヘヴィショットを使うというものです。

つまり、
Dotを入れ終わったら
とにかくこれを連打しておけば問題無いです。

弓術をやればわかるのですが、
ミザリーエンドとブラッドレッターって
使うの忘れることがよくあります。

これを使えばそんな心配もないし、
エンドコンテンツまでずっと使えるマクロなので、
是非活用してみて下さい。

lv20-30

ここで一つ味方を補助するスキルが登場します。
スウィフトソングというスキルです。

効果は近くにいる味方の移動速度UP(戦闘開始で切れる)
というそこまで良いものでは無いですが、
味方を助けている感じで楽しくなってきます。

攻撃面ではホークアイウィンドバイトを覚えます。

ホークアイは自身のDEXを15%・命中を20%上昇させるスキルです。
DEXは遠距離物理攻撃に影響を与えるので、
火力アップスキルだと思えばいいです。

ウィンドバイトはべノムバイトと同じように
風属性のDotダメージを与えるスキルです。

スキル回しは以下のように変わります。

ホークアイ⇒猛者の撃⇒ストレートショット⇒ベノムバイト⇒ウィンドバイト
⇒ブラッドレッター⇒ヘヴィショット

ブラッドレッターを入れる位置は好きなところで構いません。
やりやすい位置を探してみて下さい。

ウィンドバイトベノムバイトと同じように
効果を切らさないのが重要になります。

lv30-40

覚えるスキルは静者の撃乱れ撃ち
吟遊詩人のジョブでは歌を覚え始めます。

歌については最後にまとめて記載してありますので、
そちらをご覧ください。

静者の撃は自身の攻撃ヘイトを抑えるスキルでとても有用です。
このレベル帯から弓術士の火力が伸びてきて、
普通にバフの乗せた攻撃を開幕からしてしまうと、
タンクからタゲを奪ってしまうこともあります。

その時にこの静者の撃を使ってから攻撃をすれば
自身のヘイトを抑えることができるので、
タゲを奪わなくても高火力を出せるようになります。

他職のアディショナルとしても優秀なので、
このために弓術を上げる人も多いでしょう。

乱れ撃ちは通常攻撃の判定を増やすスキルです。
レベル上がると3回判定してくれるのでとても高い威力です。
他のバフと組み合わせて使用しましょう。

lv40-50

ブラントアローは相手を一瞬沈黙状態にします。

沈黙状態になると敵は詠唱できなくなります。
詠唱中であれば詠唱を阻止することができます。

弓術士の中でも重要なスキルの一つで、
レリッククエストやエンドコンテンツで大活躍するスキルです。

同レベル帯のIDでも沈黙が有効な敵はいますので、
詠唱を見てから沈黙を打ち込む練習をしておくことをお勧めします。

フレイムアローは範囲指定AOEで、
炎の床の上に乗っている敵にDotダメージを与えます。
寝てる敵に使用しても起こさない所が便利です。

ちなみにこのスキルは、
猛者の撃の効果は乗りますが、
ホークアイの効果は乗らないので注意してください。

次にジョブで習得するレイン・オブ・デス。
これは与ダメージを低下させるのでかなり有用なスキルです。

エンドコンテンツのボスは高ダメージの敵ばかりなので、
必ずこの効果は入れてあげましょう。

最後のワイドボレーは純粋な範囲攻撃スキルです。
雑魚敵相手に連打する機会がありますが、
レインオブデス消費TP0のprocが発動しないと
すぐにTPが枯渇してしまうので注意してください。


歌の解説

まずは賢人のバラード
仲間のMP回復をするスキルです。
ヒーラーの為に使用する場面がほとんどです。

私の場合はヒーラーのMPが1000を切ったら使用する!
みたいな感じで使っています。

ヒーラーさんによって
歌ってほしいタイミングがあったりするので、
そこら辺は相談の上決めると良いですね。

ちなみにこの歌を歌っている間は、
自身の与ダメージが20%減少するので、
ダメージを出さなければいけない場面では使用しないようにしましょう。

次に軍神のパイオン
こちらは賢人のバラードのTP版です。

不便な事に、
FF14では仲間のTPを見ることができないので、
使うタイミングを計るのが難しいです。

ただ、
長期戦になると詩人や近接DPSはTPが切れてくるので、
それを察して使用してあげるとかなり喜ばれます。

パーティに物理攻撃が多い、
かつヒーラーのMPに余裕があれば歌ってあげましょう。

次は魔人のレクイエム
周囲の敵の魔法耐性を下げる効果があります。
要するに黒魔や召喚の火力が上がるということです。

しかもこの歌は賢人や軍神とは違い、
自身の与ダメージが減少することはありません。

なので、
パーティにキャスターがいてヒーラーのMPが問題無い時は、
基本的にこの歌を歌っておきましょう。

最後にバトルボイスです。
歌の効果を2倍にするというスキルですね。

このスキルの使用方法は、
正直なところ「臨機応変に!」という一言でしか表すことが出来ません。
パーティの状況を見て「ココだ!」と思う時に使用してみて下さい。

私の場合は、
ヒーラーのMPがほとんど無くて緊急で回復させたい場合に
賢人とセットで使用するか、
火力の底上げをする為に魔人と一緒に使用したりします。

アディショナルスキルについて

詩人のアディショナルスキルは槍術と格闘から持ってくることが可能です。
有用なものとしては、

格闘からは
・内丹・・・自己回復
・発剄・・・クリティカル率UP

槍術からは
・捨て身・・・与ダメージ増加&被ダメージ増加
・フェイント・・・スロウの追加効果
・気合・・・TP回復

フェイントと内丹は正直そこまで使いませんが、
他は火力と持久力が上昇するスキルなのでとても役に立ちます。

是非参考にしてみて下さい。

バフや歌の使いどころについて追記

よく詩人で議論されるのが、
どのタイミングでバフや歌を使えばいいのか?
ということです。

この問いに対する答えはありません。

詩人はコンテンツごとに異なった立ち回りを要求されるので、
いつもこのタイミングでバフを使っておけばOKというのは無いんです。

なので、
スキルの性質だけ頭で理解しておき、
あとはコンテンツで遊びながら自分で考えて組み立てていく必要があります。

もちろんこれは他のクラスやジョブにも言えることなのですが、
詩人の方がこの自由度のふり幅が大きいような感じがします。

流れるようなスキル回しでコンボを繋ぎ、
攻撃でも補助でも活躍できるというのがこのクラスの一番の魅力です。

最初に初心者に一番おすすめという風に書きましたが、
かなり奥が深い玄人向けのクラスとも言えるのではないでしょうか。

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