剣術士・ナイトの戦闘における立ち回りを
レベル帯別で解説します。

基本性能

剣術士・ナイトの魅力は
圧倒的な防御性能でしょう。

敵の攻撃を集めるスキル
敵からの攻撃から身を守るスキルに長けています。

もちろんパーティプレイでは、
パーティメンバーを守る盾の役割を果たします。

死んだらパーティが全滅するという
ヒーラーと同等な責任を負う事になるので、
初心者にはオススメし辛いです。

しかし、
個人的にはそんなの気にすることなく
チャレンジして貰いたいですね!

タンク系のクラスは他のクラスに比べて人数が少ないので、
皆の人気者になれること間違いなしです!

レベル別立ち回り

lv1-10

ランパートファイト・オア・フライトなどの
自己強化スキルを使いながら

ファストブレード⇒サベッジブレード
のコンボを使っていれば問題ありません。

フラッシュコンバレセンス
lv15-のIDでお世話になることになります。

lv10-20

ソロの場合はシールドロブから
ファストブレード⇒サベッジブレード
のコンボを使っていれば良いでしょう。

このレベル帯から
パーティでIDにチャレンジすることになると思います。

そこで活躍するのがフラッシュです。

パーティプレイでのタンクの役目は
「敵視を集めること」です。

シールドロブからのファストサベッジコンボでも敵視は稼げます。

しかし、
これだけだと2~3体の敵を相手にする場合は、
ほぼ確実にターゲットがヒーラーに飛びます。

なので、
シールドロブで敵を引き寄せ、
自分に集まったところでフラッシュを使い敵視を安定させ、
その後にファストサベッジコンボで各固撃破していくことになります。

この「敵視」というパラメータの蓄積具合は、
味方DPSの火力であったり、
ヒーラーの回復の頻度で毎回変わってきます。

フラッシュ一回では足りなかったり、
各固撃破している最中にもう一回使う必要があったりします。
(敵が2体の時にはフラッシュでは無く、
タゲが飛びそうな敵にサベッジコンボを入れることで敵視を稼ぐことも可能です。)

このスキルを使う頻度は経験で補うしかないので、
パーティメンバーの動きを見ながら調節してみてください。

パーティに呪術士がいる場合は、
攻撃していない敵をスリプルで眠らせくれることがあります。

眠っている敵に対してもフラッシュを使う事で
敵視を稼ぐことが可能です。

他クラスのDotダメージで敵視が増し、
起きた瞬間にタゲが飛ぶなんてこともあるので、
寝ている敵に関しても定期的にフラッシュを使用すると良いでしょう。

レベル20になるとフラッシュの効果に暗闇が追加されます。
これが見過ごされがちなのでが結構重要です。

暗闇になると敵の攻撃をdodgeしやすくなるのですが、
単純にヒーラーの負担を減らすことができます。

敵視を稼ぐのも重要なのですが、
暗闇の効果が付くのもかなり重要なので、
そういう意味でも定期的にフラッシュを使っていくことをお勧めします。

コンバレセンスですが、
このレベル帯では自分のHPが3割から半分位の時に使うと良いです。

後半になると一撃が重い敵も出現するので、
自分が貰うダメージ量と相談しながらスキルを使用することになります。

最後にシールドバッシュですが、
敵の詠唱を止めることができます。

序盤ではそこまで重要なスキルでは無いのですが、
後半になればなるほど
「このスキルをバッシュで止めないとパーティに危険が及ぶ」
という場面が出てきます。

なので、
今のうちに敵のスキル詠唱を
バッシュで止める練習をしておくことをオススメします。

lv20-30

まずは挑発についての解説です。

これは使った敵の自身へ対する敵視を最高位にするものです。

勘違いされやすいのですが最高位というのは、
例えばタゲが飛んだヒーラーのヘイトが100だとすると
挑発を使うと101になるということです。

よって、
挑発を使った直後にヒーラーが何かしらのスキルを使うと、
すぐにまたヒーラーにタゲが移ります。

なので、
挑発というスキルは必ず他のスキルとセットで使いましょう。

例えば、
挑発⇒シールドロブ
挑発⇒フラッシュ
みたいな感じです。

間違っても、
挑発単体で使用しないようにしてください。

ちなみにこのスキルは、
高レベル帯の8人パーティでのタンク同士のスイッチに使ったりもします。

レイジオブハルオーネはかなり重要なスキルです。
ファストブレードやサベッジブレードのように敵視UPの効果が有り、
ファストブレード⇒サベッジブレード⇒ハルオーネと繋げると
威力と敵視増加量が上がり、
さらに敵のSTRを減少させてくれます。

たまにハルオーネだけ連打している人がいますが、
それでは上記の追加効果の恩恵を
受けることはできませんので注意してください。

ファストブレード⇒サベッジブレード⇒ハルオーネ
のコンボはこの先ずっと使っていくことになります。

シールドスワイプはブロック発掃除に使用可能になり、
対象にWS不可の効果を付与します。

追加効果自体はそこまで期待するものでもないので、
単純な火力底上げの目的で私は使用しています。

lv30-40

このレベル帯からナイトにジョブチェンジが可能になります。
しかし、この時点ではまだ多少固い程度ですね。

忠義の剣はレベル40までは常に発動させておきましょう。
純粋に攻撃力が上がります。

lv35で覚える「かばう」は面白いスキルで、
指定したパーティメンバーの物理攻撃を肩代わりできます。
効果範囲が狭いので使いにくく、正直あまり使いません。

ワンパレのプリンなど、
ランタゲで攻撃をしてくるボスを相手にする時、
狙われた味方をかばってあげるとイケメンです。
余裕が有れば試してみて下さい。

剣術のスキルに戻りましょう。

まずはアウェアネス
これも癖のあるスキルで、
クリティカルを受けなくなるのですが、
敵の攻撃も味方の回復もクリティカルが出なくなります。

複数の敵を相手にしているときに使うと
受けるダメージが安定するので良い感じです。
個人的にはコンバレセンスとセットに使用しています。

ただ、
ヒーラーが学者の場合は注意が必要です。
学者は回復量がそのままバリアの耐久値になるので、
クリティカル特化の学者さんとか良くいます。
そういう場合にアウェアネスを使うのは、
あまりよろしくないかもしれませんね。

お次はセンチネル
被ダメージを減少してくれる使えるスキルです。
レベル48で習得できる特性を覚えると、
40%もダメージを軽減してくれます

ただ、
効果時間が10秒ほどなので使用タイミングは注意が必要です。
ボスと戦う時に開幕で使うと回復が安定するので良いですよ!

lv40-50

このレベル帯からナイトの防御力が一段階上昇します。
というものジョブスキルで忠義の盾を覚えるからです。

単純に被ダメージが減少するので、
タンクとして立ち回る場合は必ず忠義の盾を発動させておきましょう
全滅した後などたまに発動し忘れるので注意です。

メインタンクでは無く、
DPSとしてコンテンツに参加する場合は忠義の剣になるわけですが、
普通のハルオーネコンボを入れると
忠義盾のタンクよりヘイトを稼いでしまいます。

なので、
ライオットソードを入れるなどして
ヘイトを調整しながら攻撃を行いましょう。

ちなみに
知らない人が多いのですが、
忠義の盾にはヘイト上昇のボーナスがあったりします。

続いてこちらも重要なジョブスキルのスピリッツウィズイン
沈黙効果のある攻撃を繰り出します。
GCDとは独立したインスタントスキルなのですが、
使用してから判定まで若干のタイムラグがあります。

レリッククエストやエンドコンテンツでは、
ナイトに沈黙役が回ってくる場合もあるので、
日頃から使って慣れておくと良いでしょう。

私は沈黙が必要ない場面でも、
単純に火力底上げとしてリキャスト毎に使っています。

一旦クラススキルに戻ります。

まずは鋼の意志

ヘヴィやバインドなどの、
移動阻止系のデバフを無効化するという面白いスキルです。

必須な場面は無いのですが、
アムダの壁やイフリートのバルカンなどで使うと、
ストレス無く攻略できるでしょう。

次にブルワーク
これを使うと感覚的にはほぼ全ての攻撃で
ブロックが発動してくれます。
たまにすり抜けて普通に貰う時もありますが、、、。
一撃が重い敵相手に使う時は多少運が絡むかもしれません。

クラススキル最後はサークルオブドゥーム
周囲の敵にダメージ+Dot追加というスキルです。

私は良く、
ロブ⇒フラッシュ⇒ドゥーム
という感じで開幕に使っています。

ボスをキャッチするときも
ハルオーネからのドゥームと言う感じで使ったりします。

IDで使用するときは寝てる敵を起こさないよう注意してください。

ジョブスキル最後は、
ナイトの代名詞とも言えるスキルのインビンシブル

10秒間無敵という強力なスキルです。

エンドコンテンツには攻略していく上で、
被ダメージが極端に大きくなるような場面が度々出てきます。
そんな時にインビンを合わせたりします。

ちなみにインビンには
スキルを選択してから発動するまで若干のラグがあります。
押した瞬間に無敵状態になるわけではないので注意しましょう。
少し余裕を持って使用するということですね。

また、
インビンを使用したことヒーラーに知らせる為に、
インビン専用のマクロを組む事をお勧めします。

/micon インビンシブル
/ac インビンシブル <me>
/p インビンシブル発動しました!!<se.5>
/wait 7
/p インビンシブルもうすぐ切れます!!<se.7>

みたいな感じですね。
SEの番号はお好きに変更してください。

lv50以降のエンドコンテンツでは、
基本コンボを回しながら適切な敵のヘイトを稼ぎ、
痛い攻撃が来るタイミングに合わせて防御バフを使用する。
といった感じの立ち回りになります。

ランパード、センチイネル、
ブルワーク、フォーサイト(アディショナル)
などの防御バフを回していき、

場合によってはコンバレセンスアウェアネス
緊急時にはインビンシブルを使う。
と言った感じです。

必然的に敵の攻撃パターンを覚えることも必要になるので、
始めは難しいかもしれません。

全滅の連続で全く攻略できないところから、
スキル回しなどを考えて如何に安定させれクリアできるか?
というのを組み立てるのが面白いクラスでもあるので、
是非色々と試してみて下さい。

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ナイトに知っておいてほしい

・範囲スキルの回避
雑魚的やボスが使用する前方範囲攻撃スキルは、
基本的には全て回避しましょう。
毎回貰っていてはヒーラーの回復が追いつかなくなります。
意外と避けていないナイトがいたので敢えて記載しました。

・視線切り
自分を対象とした詠唱を挟むWSは、
相手の視線を切ることで無効化できます。
背後に回るのが一番簡単なので試してみて下さい。

・コンボ止め
エンドコンテンツになるど、
タンクがキャッチするべき敵が
複数出現することがあったりします。

戦闘中に出てくる敵をキャッチするので、
ヒールヘイトに持って行かれないように
キャッチする必要があるのですが、
そこで便利なのがコンボ止めです。

どういうことかというと、
ファスト⇒サベッジ⇒ハルオーネ
という基本コンボがあるかと思いますが、
敵が出現する前にサベッジまで打って待機しておきます。

そして、
敵が出てきた瞬間に
コンボボーナスが乗ったハルオーネを打って、
一気にヘイトを稼ぐという訳です。

コンボ状態(スキルパレットが光っている状態)は
大体10秒間ほど継続します。

タイミングを計って、
湧いた敵にハルオーネをしっかり入れることができると、
ヒーラーにタゲが飛ばないので安定して攻略することが可能です。

・タンクスイッチ
こちらもエンドコンテンツの一部で必要になるテクニックです。
文字通りメインタンクを交代します。

やり方は簡単で、
挑発⇒ロブ(orフラッシュ)
あとは普通にコンボを入れるだけです。
頭の隅っこで覚えておくと良いでしょう。

アディショナルスキルについて

ナイトのアディショナルスキルは、
幻術と斧術から取得できます。

個人的に必須なのは
・フォーサイト(斧術lv2)
・ブラッドパス(斧術lv8)
・ストンスキン(幻術lv34)
の3つです。

あとは火力UPのために
・マーシーストローク(斧術lv22)

残りは正直なんでもいいのですが、
・フラクチャー(斧術lv6)
を私は入れてます。

以上で、
剣術士・ナイトの立ち回り解説を終わります。



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