今回は、
格闘士・モンクの戦闘における立ち回りを
レベル帯別で解説します。

基本性能

格闘士・モンクというクラスは、
自分自身にバフを付与しながら戦う近接アタッカーです。

スキルによるコンボを繋げることによって、
自己に「壱の型」「弐の型」「参の型」
というバフがかかっていきます。

参の型までコンボが繋がると、
「疾風迅雷」というバフがかかり、
与ダメージと攻撃速度が増加します。

さらにレベルがあがることで、
この疾風迅雷が3つまでスタックするようになり、
手数と威力で全クラスの中で最大級の火力を叩き出すことが可能です。

一方、
スキルを発動する位置であったり、
敵の攻撃を避けるなどの動作も考慮する必要があるため、
エンドコンテンツになればなるほど、
プレイヤースキルが求められるクラスでもあります。

レベル別立ち回り

lv1-10

フェザーステップで回避力を上げながら、
連撃⇒正拳突き⇒崩拳とコンボを繋ぎます。
敵の攻撃を回避したらカウンターを入れましょう。

注意が必要なのは、
先ほど説明した攻撃する位置です。

連撃正拳突きは、
敵の背面から攻撃することで追加効果が発生します。

崩拳敵の側面から攻撃しないと、
疾風迅雷が発動しないので要注意です。

このレベル帯では、
まずは基本のコンボルートに慣れながら、
確実に追加効果を発動できる位置取りを
取ることができるよう練習すると良いと思います。

内丹は数少ない回復手段なので有効活用しましょう。

内丹フェザーステップは他クラスの
アディショナルスキルとしても有用なので、
是非活用してみましょう。

最後にこのレベル帯のオススメマクロの紹介です。

/ac カウンター <t>
/ac 崩拳 <t>
/ac 正拳突き <t>
/ac 連撃 <t>

これをホットバーに登録して連打するだけで、
勝手に順番にコンボを繋いでくれます。
敵の攻撃を回避したときはカウンターも発動します。

是非活用してみて下さい。

lv10-20

発勁はクリティカル率アップです。
CD毎に必ず使いましょう。

秘孔拳は敵にDotダメージを与えます。
このDotダメージを維持するだけでも火力がかなり変わるので、
コンボの合間に挟めるようにしておきましょう。

発勁⇒フェザーステップ⇒秘孔拳と使った後に、
コンボを入れていけば良いでしょう。

lv18で覚える双拳打正拳突きと同じタイミングで打つスキルです。

つまりこの時点で、
コンボルートが2つに分岐するようになります。

連撃⇒正拳突き(クリティカル率UP)⇒崩拳
連撃⇒双拳打(与ダメージUP)⇒崩拳

という違いですね。

私の場合は、
交互にこのコンボを回していました。

正拳突きは背面攻撃時、
双拳打は側面攻撃時に追加効果が発動するので、
最初は頭が混乱しますが、
それもまた楽しかったりします。

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lv20-30

lv20から疾風迅雷が2スタックするようになります。

格闘士は疾風迅雷の有り無しで火力が大幅に変わるので、
これの維持を心掛けましょう。

金剛の構えは常時使用しておきましょう。
たまに使い忘れるので注意です。

さて、
壊神衝を覚えることで、
さらにコンボルートが増えます。

このスキルは自分を中心とした範囲攻撃で、
壱の型発動中には追加効果として沈黙を与えます。

しかし、
正直あまり使う機会はありません。
ダメージも低いので範囲攻撃スキルとしては
有用では無いでしょう。

エンドコンテンツになると、
沈黙要因として駆り出される可能性もあるのですが、
好きなタイミングで発動できないので難しいです。

火力も出せて沈黙のタイミングも合わせられる方がいた時は、
神だと崇めることにしています。

lv30-

取材中



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