チャットとは、
オンラインゲームには欠かすことのできない大事な機能です。

しかし、
オンラインゲーム初心者にとって、
ゲーム中のチャットって慣れないものだし、
抵抗がある人も少なくないんじゃないでしょうか。

ここでは、
チャット機能の使い方について説明します。

chat01

こちらの画像のように、
チャットにはいくつかの種類があり、
それぞれ用途によって切り替えながら使用します。

Tell

相手と1対1の会話をする際に使用します。

例えば
・自分のフレンドに声をかけてダンジョンに誘うとき
・欲しいアイテムのトレードに関して交渉するとき
・攻略に詰まっている人の質問に答えてあげるとき
・相手以外の誰にも聞かれたくない話(意味深、、、
などですね。

基本的には既に一緒に遊んだ事があって、
ある程度仲良くなった人に対して使うことが多いです。

たまに街中で、
「○○ある場所知りませんか?」
「○○を教えて下さい!」みたいな声が聞こえたりしますが、
こういう場合にはTellで教えてあげたりします。

知らない人に急に「Tell」で話しかけると多少驚かれます。

でも、
その人が装備しているアイテムの入手方法だったりとか、
話しかけたい場面てあると思うんです。

そういう場合は、
「いきなりですみません。その頭の装備ってどこで取れるんですか?」
みたいな感じで一言断ってから話しかけると好印象です。

また、
相手がダンジョン攻略中で忙しかったり、
トイレや食事などで離席している場合は、
当然ですが返事は返ってきません。

あなたが話しかけたチャットログは他のログで流れてしまうので、
離席から帰ってきた相手はあなたが話しかけてきたことすらわからない。
という状況もあります。

どうしても聞きたいことがあって話しかけたけど、
「あれ?返事が来ないな」という時には、
時間を置いてもう一度話しかけてみて下さい。

Say

いわゆる井戸端会議。
というとわかりやすいのではないでしょうか?

その場にいる人と適当に話す。
そんな時に使うのが「Say」です。
自分の周りの狭い範囲にのみ声が届きます。

クラフトしながら雑談するもよし。
温泉につかりながら駄弁るもよし。

一番気軽に使えるチャットコマンドなので、
臆することなくガンガン使って行きましょうね。

Yell

Sayよりも広範囲に声が届くチャットコマンドです。
その場にいる大勢に話しかけたいときに使用します。

例えば、
インスタンスレイドなどの
24人もの人と一緒に遊ぶコンテンツだと、
「Say」では範囲が狭すぎて聞こえない場合があります。

そんな時は「Yell」を使いましょう。

他には、
この前30人くらいの大人数で、
FF14内に存在する温泉に行った時にも使いました。

大人数の統率や意思疎通を行い時には
「Say」よりも「Yell」を使うと良いですね。

Party

パーティを組んでいる仲間にのみ聞こえるチャットコマンドです。
ダンジョン攻略前の雑談であったり、
攻略中の意思疎通で使用します。

Shout

自分にいるエリア全体に聞こえるチャットコマンドです。

FF14のフィールドマップは無数のエリアから構成されています。

なので、
ザナラーンといっても
「東ザナラーン」「西ザナラーン」「南ザナラーン」
などエリアが分かれています。

もしあなたが「東ザナラーン」で「Shout」した場合、
「西ザナラーン」にいる人には聞こえないので注意してください。

使用例としては、
・パーティ募集
・LinkShell、FreeCompanyの募集
・困ったときの助け舟を求める
など、何かを募集するような用途で使われる事が多いです。

エリア全域に声が届く分、
使用には多少注意が必要です。

というのも、

「ポーションの売っている場所を教えてください!!!」
「ポーションの売っている場所を教えてください!!!」
「ポーションの売っている場所を教えてください!!!」
「ポーションの売っている場所を教えてください!!!」
「ポーションの売っている場所を教えてください!!!」
「ポーションの売っている場所を教えてください!!!」
「ポーションの売っている場所を教えてください!!!」
「ポーションの売っている場所を教えてください!!!」
「ポーションの売っている場所を教えてください!!!」

みたいな感じのログが自分のチャット欄を占拠したらどうでしょうか?
「少し調べればわかる事」 + 「Shout連打」でイラっと来ませんか?

これは極端な例ですが、
大勢に声が届く分節度を考えながら使用しましょう。

とりあえず、
「連打はしない」という事だけ意識して貰えれば問題ありません。

FreeCompany・LS

特定の集団にのみ聞こえるチャットコマンドです。

FF14の世界には、
「FreeCompany」や「LinkShell」(略して「FC」、「LS」)という、
自分が任意で加入できるグループが存在します。

LineやSkypeで行う、
「仲良しが集まったグループチャット」
だと思ってもらえれば良いでしょう。

⇒「FC」と「LS」に関してはコチラ(作成中)

気の知れた仲間とわいわいダンジョンに行きたい場合には、
「Shout」では無く「FC」や「LS」のチャットで募集をかけると良いでしょう。

「調べればわかりそうだけど、
見つける自信が無いからちょっと聞いてみよう」

という事も、
このチャットを使ってみると良いかもしれません。

あまり無いとは思いますが、
「FC」や「LS」は加入するグループによって、
ルールや決まりがある場合もありますので、
その辺は予め確認しておくと良いかもしれません。

チャットあるある

・タイプミス
しょっちゅう起こります。

「おはよう!」と打ったつもりが、
「おあhじょp!」みたいになります。

別に気にすることはありません。

冷静にもう一度「おはよう!」と打てば良い。
ただそれだけの事です。

・コマンドミス
しょっちゅう起こります。

「Party」で会話しているつもりが「LS」になっていたり。
「Tell」で会話していたつもりが「Shout」になっていたり。

中にはとても恥ずかしい言葉を
「Shout」でエリア全体に聞こえるように
話してしまっている人も見かけます。

どうぞ暖かい目で見守ってあげてください。

そして、
あなたがミスをしてしまった時も、
きっと周りの人は暖かい目で見守ってくれているはずです。

なので、
あまり気にしないで大丈夫です。

便利なショートカット

いちいちコマンドを選択して文字入力をするのって、
面倒じゃないですか?

キーボードを持っている人は、
より簡単にチャットコマンドを選択できる
ショートカットというものが存在します。

慣れれば素早いチャット入力が可能になるので、
是非お試しください。

チャット入力開始 ⇒ 【Enter】

Sayでチャット入力を開始する ⇒ 【Alt】キー+【S】

Shoutでチャット入力を開始する ⇒ 【Alt】キー+【H】

Partyでチャット入力を開始する ⇒ 【Alt】キー+【P】

Yellでチャット入力を開始する ⇒ 【Alt】キー+【Y】

Tellの送信元PC宛に、Tellでチャット入力を開始する ⇒ 【Alt】キー+【R】

FreeCompanyでチャット入力を開始する ⇒ 【Alt】キー+【F】

Linkshellでチャット入力を開始する(順送り) ⇒ 【Alt】キー+【L】
(複数加入している場合は何度か入力するとLSの選択が可能です。)

全て、一時的なチャットコマンドになります。

どういうことかと言うと、
元々選択されているうチャットコマンドが「Party」だった場合、
【Enter】から普通に入力すると「Party」で発言されます。

でも、
誰かからTellで話しかけられて返信したい場合、
いちいちチャットコマンドを「Tell」にして、
相手の名前を入力してってやると大変ですよね?

その場合は、
【Enter】からではなく、【Alt】キー+【R】を押すことで、
一時的にTellで返信することができます。
相手の名前も入力されているので楽ちんです。

一時的なものなので、
また【Enter】から始めるとそのまま「Party」でチャットできます。

これがショートカットの良いところです。

FF14の世界での冒険が捗ること間違いなしなので、
是非活用してみましょう!

最後に

いかがでしたでしょうか?

チャットコマンドは状況によって使い分ける必要があるので、
始めは多少混乱するかもしれませんが、
慣れてしまえば簡単なものです。

是非チャット機能をマスターして、
快適なオンラインゲームライフを送って下さいね。



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