パッチ2.1で実装された
極ガルーダの攻略解説を行います。

装備・構成について

平均IL65制限となっていますが、
火力が足りずにじり貧になると思います。

最低限全身DLは用意しておきましょう。

構成ですが、
近接が一人いれば、
あとは特に適当で良いと思います。

詩人がいるとヒーラーが少し楽、
というくらいでしょう。

極ガルーダ攻略の手順

簡単フェーズは以下の通り

戦闘開始

フェザーレイン(アイオブストーム)

ミストラルソング(アイオブストーム)

羽召喚(アイオブストーム)

スパチラ

エリアルブラスト(岩壊れる)

A:羽召喚withスパイニー(アイオブストーム)

ミストラルシュリーク

B:スパチラwithスパイニー(十字大旋風)

ミストラルシュリーク

以降、AとBの繰り返し

注意すべき点は次の通りです。

・フェザーレインの回避
・羽の処理(エリアルブラスト前)
・スパチラ(エリアルブラスト前)の処理
・スパイニーの仕組みの理解
・羽処理(エリアルブラスト後)
・スパチラ(エリアルブラスト後)

それぞれ解説していきます。

フェザーレインの回避

極ガルーダは決まったタイミングで
フェザーレインという羽降らせてくる攻撃をしてきます。
これを貰うと裂傷というDotダメージを受けるデバフが付きます。

エスナで回復できるのですが、
これが結構ダメージを貰うので厄介です。

赤く攻撃範囲が表示されるのですが、
発生が早いので見てから避けるのはまず無理です。
ガルーダが飛んでフィールドから姿を消しているときに使用してくるので、
注意しておきましょう。

使用してくるタイミングは決まっているので、
念のため記載しておきます。

・戦闘開始直後のアイオブストーム後(岩の後ろにいれば当たらない)
・エリアルブラスト前にスパチラを倒して消えた後(中央に集まっていれば当たらない)
・フェイズA終了時にスパイニーの周り(後述します)
・フェイズA終了時のミストラルシュリークの後(フィールド真ん中から離れれば当たらない)

羽の処理(エリアルブラスト前)

注意するのは一体まぎれているシルキーくらいです。
真の時と同じように放っておくと眠らせてくるので優先的に倒しましょう。
後は範囲で焼くなり個別撃破で問題ありません。

スパチラ(エリアルブラスト前)の処理

極でのスパチラのギミックを解説します。

まずスパチラが出現すると、
ガルーダ本体にストンスキンがかかります。
スパチラを両方とも倒さないと切れないので、
ガルーダへ攻撃しても意味がありません。

なので、
必然的にスパチラを倒していくことになります。

次に、
スパチラには被ダメージ減のバフがかかっていて、
これはスパルナとチラーダの距離が近いほど強力になります。
バフの強度が数字で表示されるのでわかりやすいでしょう。
(数字が大きいほど強力なバフがかかっている状態です)

ということで、
スパルナとチラーダをなるべく引き離して戦う事になります。

こんな感じです。
01

基本的にこのフェーズでは、
メインタンクがスパルナ、オフタンクがチラーダを持ちます。

というのも、
途中でガルーダとスパルナの位置とヘイトが入れ替わるギミックがあるからです。

メインタンクはガルーダとスパルナを連れて北へ移動、
オフタンクはチラーダを連れて南へ移動して引き離し

DPSはチラーダを集中攻撃します。
チラーダ撃破後オフタンクはスパルナを引き抜いて、
またDPSと撃破。

という感じで問題無く攻略できると思います。

ちなみに被ダメージ減のバフは
チラーダを倒した時点で切れます。

スパイニーの仕組みの理解

エリアルブラスト後は
前述したAとBの2パターンを繰り返していきます。

Aは羽召喚、Bはスパチラなのですが、
どちらのパターンでも「スパイニープルーム」という
普通の羽とは色と大きさが違う羽が出現します。

このスパイニーが後半を攻略するカギになります。

というのもABどちらのパターンも
フェーズが終わる時にミストラルシュリークを必ず使用します。

これは素で貰うとまず全滅する威力があります。

ここでスパイニーを倒すと、
短時間のバリアエリアが生成され、
このバリアに入ることで「高気圧」というバフを貰い
ミストラルシュリークのダメージを軽減することができるのです。

ただやっかいなのが、
このスパイニーの攻撃を受けるごとに、
「低気圧」というデバフがスタックされていきます。

この低気圧が3まで貯まると、
「スーパーサイクロン」という全体攻撃をまき散らし、
これでもまず全滅します。

つまり、
メインタンクとオフタンクで、
スパイニーをキャッチボールのように受け渡し、
デバフのスタック数を管理する必要があるのです。

タンク同士はお互いにFTし合い、
デバフの数値を見ておきましょう。

個人的には、
最初はメインタンクが持っておいて、
後でオフタンクが引き抜く形が良いと思います。

タンクはガルーダ飛んだあとにスパイニーを簡単に倒せるよう、
ある程度HPを削っておいてください。

ちなみにスパイニーを倒したあとは、
爆発が起きた後にバリアエリアが生成されるので、
焦って入らないように注意してください。

また、
高確率でガルーダのフェザーレインも重なるので、
倒したら離れておく事をオススメします。

羽処理(エリアルブラスト後)

特に難しくありません。
スパイニーを倒さないように、
普通の羽だけを殲滅してください。

後のスパチラのフェーズでは
あまりガルーダにダメージを与える機会が無いので、
ここで削れるだけ削ります。

近接LBを打つのもこのフェーズが良いでしょう。
スパイニーの管理は忘れずに!

スパチラ(エリアルブラスト後)

さて、一番問題のフェーズです。

十字大旋風が展開される中、
スパチラの処理とスパイニーの管理をしなければいけません。

ここはやり方が大きく二つに分かれていて、
メインタンクがガルーダとスパルナ、オフタンクがチラーダを持つ、通称「2受け」と
メインタンクがガルーダ、オフタンクがスパルナ、DPSがチラーダを持つ通称「3受け」があります。

両方試したところ、
3受けの方が安定しそうなので、
今回は3受けで解説を進めたいと思います。

フェーズ開始時にフェザーレインが来るので、
まずはこれを避けます(フィールド中央にいなければ回避できます)

そしてガルーダとスパチラが出現します。

戦う位置ですが、
PTによって変わるので臨機応変に変えて下さい。

今回は、
MT11時、OT1時、DPS7時という位置でやります。
図にすると以下のようになります。

02

左は大旋風発生直後、
右はチラーダを倒してスパルナを倒している途中の図です。
(ガルーダとスパルナは途中で位置が入れ替わります。)

タンクの二人はスパイニーのデバフスタック数を見ながら、
スリップストリームを回避するという作業です。

途中ガルーダとスパルナがスイッチしますが、
気にせず戦ってください。

DPS側ですが、
基本的に近接がターゲットを取りましょう。
他のDPSは静者などでヘイトを抑えつつ攻撃します。

スリップストリーム以外に注意すべき攻撃は、
ダウンバーストです。

赤いターゲットマークが出るので、
使うタイミングは狙われればわかると思います。

これは頭割ダメージなので、
一人だけで貰うとまず戦闘不能になります。

なので、
普通はチラーダを外側に向かせてると思いますが、
ダウンバーストの時のみ内側を向かせ、
複数で貰うようにし、ダメージを軽減させましょう。

普通ならダウンバーストを使った直後くらいに
チラーダを倒せるはずです。

近接DPSは大旋風の切れ目を狙ってスパルナへ向かいましょう。
キャスターは同じ位置から攻撃が届くと思います。

ちなみに、ヒーラーはメインタンクをケアする人と、
オフタンク&DPSをケアする人とで役割を決めておくと良いかもしれません。

スパルナを倒したらガルーダを削り、
ガルーダが消えたらスパイニーを倒してバリアを発生させましょう。

大体後半の羽召喚とスパチラを3周するくらいで、
ガルーダのHPが削りきれると思います。

まとめ

後半のスパチラのフェーズをいかに安定して超えられるか?
で極ガル―ダがクリアできるか決まるでしょう。

一番大変なのはタンクだと思うので、
心してかかってください。

バハムート2層を経験していれば、
デバフをみてのスイッチはお手のものだと思うので、
そんなに苦労しないかもしれませんね。

最後に動画です。
ちょっと危ない場面もありますがクリアできています。





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